不動産を購入するためには
カテゴリ: 賃貸
「不動産投資でも始めてみようかな」「不動産を所有したいな」
と考えたら、まずどんな不動産を購入するのかを決める事からはじめましょう。不動産の購入と一口に言っても、いろいろな種類があって迷ってしまう事も多いようです。
購入できる不動産には、
・土地
・新築一戸建て
・中古一戸建て
・新築マンション
・中古マンション
などがあります。一戸建ての物件の多くは、自分自身で居住するために購入する事が多いようですが、転勤などで住めなくなった場合には賃貸に出すことで収入を得る事も可能です。
新築マンションや中古マンションを購入する場合には、「区分所有」と呼ばれる分譲マンションの1室を購入する方法と、マンションの建物一棟をまるまる購入する「一棟所有」という方法があります。マンションの建物一棟をまるまる購入する場合には、もちろん購入資金が高くなったり、災害リスクなども大きくなってしまうので、不動産投資初心者の方は、最初は区分所有からはじめると良いかもしれませんね。
どんな不動産を購入したいのか決まったら、仲介業者を探しましょう。不動産の仲介業者は主に不動産業者と呼ばれている業者がほとんどで、大規模な企業から小規模の企業までさまざまです。業者ごとに取り扱っている物件が異なるので、複数の業者を足で回って多くの物件を見せてもらうと良いでしょう。
どの不動産を購入する場合でも、物件の価格以外に諸経費と呼ばれる費用がかかります。諸経費には税金、仲介手数料などが含まれていて、物件価格のおよそ6%~10%程度がかかる事が一般的です。余裕をもった予算組みをしておくことも大切ですね。
